越後妻有防災プログラム
- 公開日
- 2025/11/27
- 更新日
- 2025/11/27
お知らせ
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10月15日(水)、越後妻有防災ネットワーク協議会による「防災プログラム2025」が実施されました。
越後妻有防災ネットワーク協議会は中越大震災から10年目の2014年に設立された組織で、自然災害に対して防災・減災の価値観を養うため、妻有地域(十日町市・津南町)の中学校を対象に防災プログラムを実施しています。
今回は、全体会の後、学年ごとに時間を分けてプログラムが実施されました。
VRによる土石流被災疑似体験、濃煙体験訓練、水消火器による初期消火訓練、非常食の試食、立体模型・パネルによる土石流の説明、毛布担架訓練、被災用テント体験の7つが用意され、生徒たちはグループごとに7つのブースを順に回りました。
VRの疑似体験や非常食の試食などは、通常の避難訓練では行っていない内容ということもあり、生徒たちにとって貴重な学びの機会になりました。